コールド勝ち明石商・狭間監督「勝つ時はこんなもの」 秋季近畿
高校野球の秋季近畿大会は17日、京都市のわかさスタジアム京都で1回戦が行われ、明石商(兵庫2位)が和歌山東(和歌山1位)に13―0で五回コールド勝ちし、24日の準々決勝に進んだ。
明石商は一回に5番・大塚弥の満塁本塁打などで5点を先行。二回にも大塚の適時打などで5点を加えて突き放した。投げては先発・仲吉泰清が2安打で完封した。
1番バッターが(二塁打で)出てくれたのと、2番のバントが決まって無死一三塁になったので優位に進められた。こんなことは想定していなかった。初めの5点が大きかった。
(大塚選手の本塁打は)まぐれです、まぐれ。全然ダメで、2人で(たくさん打撃練習を)やって、間ができ、(体が)開かなくなった。2日前からできるようになって、ひょっとしたら(うまく)いくかなと思ったが、わざと(打順を4番から)5番にした。
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