横浜の織田翔希が甲子園史上最速の156キロをマーク 夏の甲子園
全国高校野球選手権大会は第10日の14日、阪神甲子園球場で2回戦があり、横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が日南学園(宮崎)戦で、春夏の甲子園大会を通じて最速の156キロを出した。
織田投手が六回裏無死満塁の場面で、3球目で156キロを出すと、観衆がどよめいた。今夏の神奈川大会で自己最速の157キロをマークした右腕が甲子園でも高校生離れした投球を披露した。
甲子園では2007年夏に仙台育英(宮城)の佐藤由規投手、13年夏に済美(愛媛)の安楽智大投手、25年春夏に健大高崎(群馬)の石垣元気投手が155キロを計測したのが最速だった。【皆川真仁】
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