若者200人が問う「良いデザイン」
14日、ソウルの東大門デザインプラザ(DDP)で開かれたソウルデザインアワード授賞式に、特別な審査団が参加した。大学生ら若者200人で構成された「ヤング・クリエーター・クルー」だ。同クルーはソウルデザインアワードの公式サポーターとして今年初めて結成されたチームだ。メンバーは世界各国のデザイナーによる発表を聞き、今年の大賞を選ぶ投票に参加した。「環境のためのデザインだが、制作過程でも資源を節約したのか」「私たちの日常にどのような影響を及ぼすのか」などの質問を投げ掛けた。ある審査委員は「若者たちが、こちらが思い至らなかった部分を指摘した」と語った。
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