ヒューマノイドDラム需要、2030年20倍超
ヒューマノイド(人間型)ロボットに使われるDラム需要が2030年までに20倍以上増えるとの見通しが示された。人工知能(AI)データセンター向け高帯域幅メモリー(HBM)に続き、ロボット市場がサムスン電子やSKハイニックスなどメモリー半導体メーカーの新たな成長動力として浮上するとみられる。 11日、市場調査会社カウンターポイントリサーチによると、世界のヒューマノイドロボット産業のDラム需要は今年の約8300テラビット(Tbit)から2030年には約17万2000テラビットへと、20倍以上増加する見通しだ。
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