大型スーパーのエビ、たどれば悪臭
韓国が年間50億ドル(約6兆7000億ウォン)を超える水産物を海外から輸入する中、サプライチェーンの一部が人権侵害、強制労働、環境汚染、違法操業を巡る論議などにそのままさらされていることが分かった。海上で発生する人権・労働・環境問題を追及してきた米ワシントンDCの非営利ジャーナリズム団体「アウトロー・オーシャン・プロジェクト」が過去5年にわたり、64カ国で1400カ所以上の工場を含む魚粉産業を追跡した結果、韓国に輸入される水産物と企業が購入する飼料原料を巡るサプライチェーンが相当なリスクを抱えていることが明らかになった。
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