Xがタイムライン表示アルゴリズムをオープンソース化&自分のアカウントの扱いを可視化できるツールも試験提供開始
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Xがタイムラインの表示内容決定に使用しているアルゴリズムをオープンソース化しました。合わせて、自分の投稿がXのシステム上でどのように扱われているかを確認できる「Under the hood」という機能の試験提供も始まっています。
Today X is taking a major step towards unprecedented transparency. By expanding the open-source For You ranking code and launching a new tool that clearly shows visibility-limiting labels, X is giving people a clear view into how posts are ranked and filtered. This is important… https://t.co/EN1E70jCTC
Xは以下のリンク先でアルゴリズムを公開しています。公開データには「各投稿をおすすめタイムラインに表示するか否かを決定するアルゴリズム」と「投稿を順位付けするアルゴリズム」が含まれています。 GitHub - xai-org/x-algorithm: Algorithm powering the For You feed on X · GitHub https://github.com/xai-org/x-algorithm
また、自分の投稿がシステム上でどのように扱われているかを確認できる「Under the hood」という機能も追加されました。Under the hoodは「前月に10回以上投稿したユーザー」を対象にした機能で、自分のアカウントや投稿に付与されたラベルを確認することができます。 Under the hoodは「サービス利用開始から1年以上経過したユーザーのうち、ランダムに選択されたテストグループ」を対象に試験提供されています。GIGAZINEのアカウントの場合、 Under the hoodのページ にアクセスしても「少数のグループを対象に試験提中」と表示されるのみで、まだ利用できませんでした。
Xの製品部門ヴァイスプレジデントである キース・コールマン 氏は海外メディアのTechCrunchに対して「Under the hoodでは統計情報をJSON形式でダウンロード可能で、テクノロジーに詳しくないユーザーもAIに『Under the hoodでダウンロードしたJSONファイル』と『アルゴリズム公開ページのURL』を入力することで詳細な分析結果を得られる」と 説明 しています。 なお、2023年4月にTwitterのアルゴリズムがオープンソース化された際には TwitterのGitHubリポジトリ でデータが公開されていましたが、今回のアルゴリズムは SpaceXAIのGitHubリポジトリ で公開されています。 Twitterが「おすすめ」タイムラインの投稿選択アルゴリズムをオープンソース化して公開、誰でもダウンロード可能に - GIGAZINE
また、Xはアルゴリズムのオープンソース化に際して「 X Open Source 」という新たな公式Xアカウントを開設しています。イーロン・マスク氏はXのソースコードをすべて公開することを告知しており、今後も新たなコードの公開が期待されています。 イーロン・マスクがX(旧Twitter)のソースコード全公開を告知 - GIGAZINE
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You can read the machine translated English article X has open-sourced its timeline display … .
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