千葉県の豪雨から一夜 2万軒超で停電続く 千葉市では2260人が避難
8月13日に発生した記録的な豪雨の影響で、千葉県内では14日も大規模な停電が続いている。東京電力パワーグリッドの停電情報によると、14日午後1時時点で、県内では約2万2370軒が停電している。茨城県でも同時点で580軒が停電していという。
千葉市では避難所も開設している。市の防災サイトによると、千葉県庁本庁舎に1400人、千葉県企業局に331人などが避難しており、開設中の避難所全体では計2123世帯、2260人に上る。
千葉市は14日午前5時20分、中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区の土砂災害警戒区域を対象に避難指示を発令した。対象は計1万1655世帯、2万5449人。洪水浸水区域を対象とした避難指示については、14日午前10時40分に解除した。
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