信長vs森蘭丸も? とんとん相撲、安土城郭資料館で人気呼ぶ
土俵は60センチ四方で、力士の高さは28センチ。織田信長、柴田勝家、豊臣秀吉、六角義賢、森蘭丸らをかたどった8体があり、来館者同士で対戦を楽しめる。同館によると、安土城を築いた信長が大の相撲好きだったことにちなんで始めたという。
館内では8力士と土俵、のぼり旗、番付表などが入ったペーパークラフト版の紙相撲セット(500円)も販売中だ。各力士の解説付きで、「東大関」で地元ゆかりの豊臣秀次は「文武両道に優れた人物で、宣教師のルイス・フロイスも謙虚で思慮深いと評価」と紹介している。
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