千葉・記録的大雨の死者、7人に 車の立ち往生や閉じ込め相次ぐ
千葉県で13~14日に観測された記録的な大雨で、7人が死亡、2人が行方不明となっていることが県などへの取材で判明した。道路の冠水、車の立ち往生や閉じ込めが相次いだ。
市川市二俣では冠水した道路で60~70代の男性が見つかり、死亡が確認された。八千代市上高野でも冠水した道路で見つかった30~40代の男性が死亡した。柏市八幡町では70代女性が車に閉じ込められて死亡した。
このほか、千葉市中央区稲荷町では冠水した道路で車から降りた直後に60代女性が行方不明になった。千葉市若葉区北谷津でも、車両に取り残された人が流されて行方不明となっている。
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