芭蕉姿の市長がたたく「イケナイ太陽」 ドラム軽快に 都市対抗
第97回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)第4日の29日、岐阜県大垣市・西濃運輸が東京ドームでの初戦に臨んだ。大垣市の石田仁市長も松尾芭蕉の衣装でスタンドに駆けつけ、応援団と共にドラムを演奏してチームを鼓舞した。
大垣市が「奥の細道」の終着点として知られていることにちなみ、5年連続で芭蕉の格好をしてドームに駆けつけた石田市長だが、ドラムを演奏するのは初めて。過去に趣味でバンドを組んでおり、そのうわさを聞きつけたチームに依頼され、一肌脱いだという。演奏したのはORANGE RANGEの「イケナイ太陽」。65歳の石田市長は「知らない曲だったんです」と明かすが、約2週間の練習の成果を発揮し、軽快な演奏でスタンドを盛り上げた。
五回終了時には、応援団のリーダーに交じって切れのある演舞も披露。「緊張もしたが、応援席が一体になって戦えるようにとドラムをたたかせていただいた。ぜひとも黒獅子旗を持ち帰りましょう」とエールを送った。【金森崇之】
<トーナメント表>都市対抗野球2026 1/1 09:00 本州最南端公立から中日金丸の相棒に 東京ガス捕手の異色の球歴 8/29 10:34 「気持ちをぶつけ選手とつながる」 西濃運輸初の女性応援団長 8/29 07:00 「都市対抗に行きたくないのか」居酒屋球団変えた元巨人二岡監督 8/20 06:30 【写真まとめ】笑顔キラリ ダイヤモンドサポーターたち 都市対抗野球2026 8/26 23:15 「東大球児」が語る社会人球界「サバイバル術」の神髄 都市対抗 8/27 06:00 【最新記事】 都市対抗野球2026を見る
特集 西濃運輸|都市対抗野球2026 フォロー 特集 都市対抗野球2026 フォロー すべて見る もっと社会人野球 毎月第1、第3木曜に新着記事を掲載。社会人野球の魅力を「もっと」伝えます。
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。