マッコーリー、ガビアTOB失敗 米ファンドも参戦
豪州系マッコーリー・アセット・マネジメントが、コスダック上場のインターネット企業ガビアに対して進めようとしていた株式公開買い付けが不成立に終わった。マッコーリーが設立した特別目的会社(SPC)のDCKインベストメントは、7月20日から17日まで、ガビア株を1株4万8000ウォンで買い付ける公開買い付けを表明していた。取引成立には少なくとも326万7629株(発行済み株式の24.3%)の応募が必要だった。しかし、公開買い付けに応じて株式を売却すると申し込んだ株数(応募)は72万1413株で、最低必要株数の22%にとどまった。公開買い付けは締切日の17日に最終的に失敗に終わり、結果は翌日に開示された。
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